職場のルールと制度づくりを起点に
従業員との信頼関係を作っていきませんか。
会社と従業員が互いを理解し、信頼し合える職場づくりを目指し、
就業規則の整備・運用から、日々の労務相談、労使間の対話までサポートいたします。
こんなお悩みはありませんか?
- 社長や総務担当者が労務を兼任している
- 就業規則と実際の職場での運用にズレがある
- 「前からこうしている」で判断してしまう
- 従業員から「なぜ自分だけ」と思われないか不安
- 労務問題が起きるたびにその場で対応している
- 会社としてどこまでルールを決めるべきかわからない
会社への不信感は、日々の小さな違和感から生まれます。
会社への不信感は、必ずしも大きな法令違反から生まれるわけではありません。
「説明がなかった」
「人によって対応が違った」
「なぜこの判断になったのか分からない」
そんな日々の小さな違和感が積み重なることで、
「会社は自分たちのことを考えてくれているのだろうか」
という不信感につながることがあります。
私はこれまで、企業からの労務相談だけでなく、企業別労働組合の活動支援にも携わってきました。
その経験を通じて感じたのは、労使間の問題は突然発生するものではなく、
日々のコミュニケーションやルール運用の積み重ねによって生まれることが多いということです。
会社の考え方は、就業規則や日々の労務管理に表れます。
ルールが明確で、その理由や考え方が共有され、
公平に運用されている職場では、従業員は安心して働くことができます。
一方で、ルールが曖昧だったり、人によって判断が変わったりすると、
「なぜ今回は違うのか」
「自分だけ厳しく扱われているのではないか」
という不公平感が生まれます。
特に、真面目に会社のルールを守り、責任を持って働いている従業員ほど、
そのような違和感を抱きやすくなります。
「なぜこのルールがあるのか」を会社が説明でき、
従業員がその目的を理解できることが、信頼関係のある職場づくりにつながります。
そのため、当事務所では、就業規則を作成して終わりではなく、従業員との対話まで継続的にサポートしております。
就業規則の整備から、日々の労使関係まで
会社の考え方を反映したルールづくりから、日々の労務相談、従業員への説明や労使協議の支援まで、会社の状況に合わせて、職場の土台づくりをサポートします。